読書の秋

こんにちは。倉敷駅前校です。

秋はスポーツの秋・芸術の秋・食欲の秋として親しまれていますが、中でも勉学に勤しむ皆様にとって馴染みが深いのは『読書の秋』でしょうか。

中国は唐王朝の詩人・韓愈も『符読書城南』という詩で秋の読書を詠い上げています。

時秋にして積雨霽(は)れ 新涼郊墟に入る

燈火稍(ようや)く親しむべく 簡編巻舒すべし

夏に比べて夜が長く、かつ清涼な秋は読書に最適な季節であります。

本を読むということは、知識だけでなく感受性を豊かにし、様々な気づきを読者に授けてくれます。

今年の秋は、1冊でも多くの本を読むということを意識してみましょう。

普段読書に馴染みのない方は、易しいものからでも大丈夫です。大切なのは多くの活字、多くの物語、多くの主張に触れるということです。

投稿者:ネッツ岡山  投稿日時:2019/09/01